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連続講座第2クールに寄せて 監督メッセージ

連続講座「秘められた宝探しの旅」第1クール全7回を終えるにあたって、
今、私の目蓋に浮かんでくるのは、参加して下さった皆様方の好奇心に溢れた目の輝きと
時折の涙とそして素敵な笑顔です。
1992年「第一番」の自主上映運動開始以来、全国各地の会場で数え切れない程行って来た
数百人規模の舞台の上からの講演会も素晴らしいものでしたが、
今回のように、同じフロア上で皆様の御顔が目の前にある小規模な講座では
皆様方の反応が手に取るようにわかり、話している内に私のテンションがどんどん上がり、予期せぬ記憶が次々に甦ってきて止まらなくなります。そしてやっぱり時間が足りなくなる。
本当に申し訳なく思っています。
でもこれは、80時間の素材を2時間に短縮する時の想いと良く似ています。
話せなかったことは、限られた時間の中で話したことの中に必ず潜んでいます。そして
決して完成することはない。いつも未完成だからこそ、次が生れてくるのです。
さて、
第1クールは日本人の出演者だけを選びましたが、第2クールからは、いよいよ出演者の選択が世界中に広がります。ガイアの魂からすれば、日本人も外国人も、宗教家も科学者も冒険家も、
アジアもアフリカもヨーロッパもなんの区別もありません。
どんな話が湧き出てくるのか、是非楽しみにして下さい。
話を引き出して下さるのは、皆様方自身ですから。

平成24年2月22日 龍村仁

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