第八番 制作日誌

2014年09月

09/
22

第八番へのカウントダウン上映会9/13(土)「第六番」懇親会

9/13(土)カウントダウン上映会「第六番」懇親会

津波ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの製作者・中澤宗幸さん、 
懇親会でも大感激! 

朝の清々しく厳かな中での津波楽器による奉納演奏のときより 
ひと際、感激の表情の中澤宗幸さんでしたが、
「第六番」の上映も素晴らしい映画だと感激されていました。 
今までガイアシンフォニーはDVDでの鑑賞でしかなかったので  
スクリーンの鑑賞は違ったのでしょうね。 

そして上映後の津波楽器カルテットも感激。上映会終了しても 
参集殿で最後までどなたかと語っておられました。 
 

そして懇親会でも、「ここに参加されていらっしゃるガイアシンフォニーの 
ファンで監督ファンのみなさんは、とってもあったかく、気持ちのいい方 
ばかりですね。監督は幸せ者ですよね。私も幸せです。」と、
朝から夜まで感激の一日のご様子でした。 

 

懇親会の半ばより監督と中澤きみ子さんのトークがはじまり、そして 
中澤宗幸さんのトークと続きましたが、参加者全員が熱心に聞き入って  
いました。 
私がたまたま席を外している時より始まったこのトークショウは  
いったい誰が演出したのでしょう。  
いつもバタバタしていた幹事としてはうれしい限りです。 
ご参加のみなさん、ありがとうございました。  

 ( 第八番担当プロデューサー・ 懇親会幹事: 恩田映三 )  

※2/1 (土)「第一番」懇親会の様子はコチラ
※3/8 (土)「第二番」懇親会の様子はコチラ
※5/31(土)「第三番」懇親会の様子はコチラ
※7/12(土)「第四番」懇親会の様子はコチラ
※8/9 (土)「第五番」懇親会の様子はコチラ

ページの先頭へ
09/
18

第八番へのカウントダウン上映会9/13(土)「第六番」トーク:中澤宗幸さんx監督対談

9/13(土)カウントダウン上映会「地球交響曲第六番」報告
「第六番」上映会の当日、早朝の明治神宮の拝殿で奉納演奏が行われました。
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロからなる津波楽器によるカルテットの音色を、
まずご祭神に捧げさせて頂いたのです。

「浜辺の歌」「故郷」「花は咲く」

四体の弦楽器から放たれた旋律は、明治神宮の樹々と木霊し、その帰ってきた音が身体にしみ込んでいきます。その瞬間、我々にも楽曲に込められた思いが確かに受け継がれたような気がしました。
きっとこの楽器たちは、人の心から心へ思いを繋げていく、そんな大切な役割を宿しているのでしょう。


午後、上映会にご来場頂いた方々の前で、カルテット演奏が初披露されました。
奉納させて頂いた3曲に加え、モーツアルト「狩」、ハイドン「皇帝」の5曲をお届けすることができました。
きっと、この会場に集った人々の様々な思いもこの楽器たちに伝わり、この先の演奏会へ受け継がれていくことでしょう。
折しも「第八番」の編集が、中澤宗幸篇のまっただ中に行われたカルテット演奏。
樹々に潜む精霊たちのささやき声が、「第八番」のフィルムの中に焼き込まれていった一日となりました。
来年2月、その姿を必ずやご覧いただけることと思います。

次回10月18日(土)は、いよいよカウントダウン上映会も最終回です。
高野孝子さんをお迎えした「第七番」上映とともに、編集中の「第八番」映像の一部をいち早くお届けさせていただく予定です。
どうぞご期待ください!

※10月18日「地球交響曲第七番」ゲスト高野孝子さんのお申込はコチラ

※2/1 (土)「第一番」トークの様子はコチラ
※3/8 (土)「第二番」トークの様子はコチラ
※5/31(土)「第三番」トークの様子はコチラ
※7/12(土)「第四番」トークの様子はコチラ
※8/9 (土)「第五番」トークの様子はコチラ

(ラインプロデューサー: 西嶋)

ページの先頭へ
09/
09

9/13(土)第六番上映会:初登場「津波楽器によるカルテット」
於:明治神宮

9/13(土)第六番上映会:初登場「津波楽器によるカルテット」
於:明治神宮
 

9/13(土)の「第八番へのカウントダウン上映会」で初披露となる 
“津波楽器によるカルテット”のリハーサルが、都内某所で行われました。
奏でるのは、東日本大震災の津波にさらわれた流木たちからつくられた、
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロたち。 

中澤宗幸さんの手で、瓦礫の中から一つ一つ集められた流木たちは、
かつて人々の営みを見守ってくれていた樹々や、
家の床柱や梁に使われていた木材です。
その全てに人々の大切な記憶や思い出が宿された樹々は、
楽器となって新たないのちを吹き込まれたのです。 

それは、まだこの楽器たちが生まれたばかりのことです。
初めてヴィオラの音色を奏でたのが、皇太子殿下であり
後にチェロが生まれた時、最初に手にとったのがヨーヨー・マだそうです。 
生まれながらにそれぞれの宿命をもった、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ。 

リハーサルで初めてカルテットの音色に触れた時、
フッとなつかしい映像が脳裏をよぎりました。
コトバでは表すことのできない“時間=ハーモニー”が、そこには感じられたのです。 
そんな津波楽器たちが今回初めて、明治神宮の杜で一堂に会するのです。 
奏でるのは、中澤きみ子さん(ヴァイオリン)・須山暢大さん(ヴァイオリン)・ 
澤 和樹さん(ヴィオラ)・谷口賢記さん(チェロ)。 


大切なご奉納と共に、「第八番」の扉を開く音色となっていくことでしょう。 
是非、音を観て光を聴いてみて下さい!
  ( ラインプロデューサー: 西嶋 )  
「第六番上映会 於:明治神宮」 へのお申込みはこちら

ページの先頭へ