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新春凱旋!期間限定ロードショー
地球交響曲第一番から第七番まで一挙に公開

特別招待作品(10日のみ)「雪の下の炎」「世界を癒す13人のおばあちゃん

上映期間:2011年1月5日(水)~1月14日(金)

※1月2日(日)・3日(月)は
新春!ガイアシンフォニー Presents 音で奏でる地球交響曲ライブイベント
この地球(ほし)の未来を想う ~ありがとう2010、おめでとう2011~

1/5
(水)
1/6
(木)
1/7
(金)
10:30 第七番 第三番 第五番
14:30 第一番 第七番 第六番
18:00 第二番 第四番 第七番
1/8
(土)
1/9
(日)
1/10
(月)
10:20 第七番 第四番 第七番
13:05 第一番 第五番 第二番
15:50 第二番 第六番 13人の
おばあちゃん
18:30 第三番 第七番 雪の下の炎
1/12
(水)
1/13
(木)
1/14
(金)
10:30 第七番 第二番 第六番
14:30 第四番 第七番 第三番
18:00 第一番 第五番 第七番

会場:東京都写真美術館ホール

TEL 03-3280-0099(代表)/03-3280-0098(音声ガイダンス)
・JR恵比寿駅東口改札より徒歩7分
・地下鉄日比谷線恵比寿駅より徒歩10分

チケット

「第七番」前売特別鑑賞券 1500円 チケットぴあにて取扱【Pコード462-511】
「第七番」当日券 一般1800円/シニア・学生1500円/小中 障害者手帳お持ちの方1000円
「第一番」~「第六番」 当日券のみ1200円
「世界を癒す13人のおばあちゃん」「雪の下の炎」当日券のみ1200円

※自由席各回定員入替制
※1月4日(火)11日(火)休映
※当日券・前売特別鑑賞券ともに、ご入場には「入場整理番号」の受付が必要です。
ご鑑賞当日、午前10時の開館からホール受付カウンターにて、各回の「入場整理番号」を受付いたします。

このチラシをプリントアウトし当日お持ちいただいた方は「第七番」が前売料金になります。

上映作品
地球交響曲 GAIASYMPHONY
監督 龍村仁

今生きている我々ひとりひとりが、
心にどんな未来を描くかによって現実の地球の未来が決まる

もし、母なる星地球(ガイア)が本当に生きているひとつの生命体であるとするなら、我々人類はその心、すなわち想像力を担っている存在なのではないか、だとすれば危機が叫ばれるこの地球の未来も人類の想像力、すなわち心のあり方によって決まってくるのではないか。映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」は、地球の未来にとって極めて示唆的なメッセージをもつ人々のオムニバス映画です。登場人物はいずれも、現代の常識を越えたことを成し遂げた人、あるいは体験した人たちです。珠玉の言葉の数々は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在になっています。

第一番(1992年/127分)
ラインホルト・メスナー(登山家)
野澤重雄(植物学者)
ダフニー・シェルドリック(動物保護活動家)
エンヤ(ミュージシャン) 鶴岡真由美(美術史学者)
ラッセル・シュワイカート(元宇宙飛行士)
第二番(1995年/130分)
ジャック・マイヨール(海洋冒険家)
14世ダライ・ラマ法王(チベット仏教最高指導者)
フランク・ドレイク(天文学者)
佐藤初女(森のイスキア主宰)
第三番(1997年/150分)
星野道夫(写真家)
フリーマン・ダイソン(宇宙物理学者)
ナイノア・トンプソン(外洋カヌー航海者)
第四番(2001年/135分)
ジェームズ・ラブロック(生物物理学者)
ジェーン・グドール(野生チンパンジー研究家)
ジェリー・ロペス(レジェンド・サーファー)
名嘉 睦稔(版画家)
第五番(2004年/133分)
石垣昭子(草木染織作家)
アーヴィン・ラズロ(哲学者・未来学者)
第六番(2007年/127分)
ケリー・ヨスト(ピアニスト)
ロジャー・ペイン(海洋生物学者)
ラヴィ・シャンカール(シタール奏者)
第七番(2010年/126分)
アンドルー・ワイル(統合医療医学博士)
グレッグ・レモン(ツール・ド・フランス覇者)
高野孝子(環境教育活動家)

~全ての生命が潔く、健やかに生き続けるために~

それぞれに違う生き方をしているのに、
この第七番の中で龍村さんが見つめる3人は、
意識するしないにかかわらず、
共通してからだを通して霊性へ向かう道を歩んでいる。
私たちのからだとこころの内なる自然は、
私たちがいま生きている地球と宇宙の外なる自然と
決して切り離せないと、この作品は静かに語りかけてくる。

(地球交響曲第七番に寄せて)
谷川俊太郎/詩人

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