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今回の撮影日誌からスタッフが交代しました!

11/25~12/1クレモナ(イタリア)ロケ

今回、地球交響曲第八番の助監督を務めさせていただくことになりました池田剛と申します。監督からは「GOちゃん!」と呼ばれています。よろしくお願いします。

私は今年4月までイタリアに住んでおり、地球交響曲を参考に、北イタリア各地の職人さんを取り上げて、ドキュメンタリー映画を個人で製作しておりました。その中でも弦楽器製作の街として世界的にも有名な街クレモナの職人さんを主に取り上げ、クレモナには幾度となく訪れていました。今回第八番で弦楽器職人さんを取り上げるという事を知らなかったのですが、不思議な縁でクレモナのロケに同行することになり、どれだけ自分が作品に貢献することができるか楽しみでした。

クレモナはとても小さな街で、見どころや工房のある場所など、歩いて回れるくらい集約されています。なのでクレモナはもともと私の中でイメージが作り上げられていました。

そしてイタリアでは中澤さんがヴァイオリン製作に使う木を伐採する、パネヴェッジオというオーストリアとの国境近くの山脈地帯に行きます。ここはストラディバリもヴァイオリン製作のための木を取りに来たところだという事です。

どちらも零下の寒い中での撮影が続き、監督以下スタッフも凍えながら撮影に臨んでいました。このクレモナとパネヴェッジオでの撮影の様子をしばらく書いていこうと思います。

その前に、

第八番のランクイン記念で「地球交響曲第一番~第七番」のDVDセットが数量限定で販売されております。今回のロケでクレモナにある中澤宗幸さんのお店でヴァイオリンのコマをいただきましたが、こちらをDVDとセットでプレゼントいたします。

このコマの一つ一つには中澤宗幸さんの愛称である「ムーニー」のサインと、ヴァイオリンやf字孔の手書きのデザインが書き込まれております。ヴァイオリンの中でも音を奏でる上でとても重要なパーツです。作品の中でも中澤さんがとてもユニークな形で紹介されることと思います。

八番が完成するまでの間のこの機会に是非お求め下さい。

詳しくはこちらから。

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